自治体
札幌市とDFA Roboticsが自動除雪ロボットの走行試験を実施
課題
冬期の除雪・排雪作業で、将来的な担い手不足とコスト増大が深刻。
導入
2025年12月の連携協定に基づき、2026年1月28日〜2月6日に札幌市役所本庁舎で自動除雪ロボット「Yarbo」の走行試験を実施。
効果
積雪・凍結路面での自律走行の安全性、障害物回避、除雪ルートとバッテリー消費を検証し、社会実装をめざす。
業種自治体
用途除雪
形態実証(PoC)
用途タグと連動。実際のタスク像から導入後をイメージできます。
RTKとビジョンで自律除雪するモジュール交換式の屋外作業ロボット
日本国内での導入・実証を、公開情報とともに紹介します。
冬期の除雪・排雪作業で、将来的な担い手不足とコスト増大が深刻。
2025年12月の連携協定に基づき、2026年1月28日〜2月6日に札幌市役所本庁舎で自動除雪ロボット「Yarbo」の走行試験を実施。
積雪・凍結路面での自律走行の安全性、障害物回避、除雪ルートとバッテリー消費を検証し、社会実装をめざす。
| メーカー / モデル | Yarbo / Snow Blower |
| カテゴリ | フィールド |
| 質量 | 要確認 |
| 寸法 (L×W×H) | 要確認 |
| 連続稼働時間 | 90 分 |
| 充電時間 | 90 分 |
| 可搬質量 | 要確認 |
| 最高速度 | 要確認 |
| 通信 | 4G |
| 防塵防水 | IPX5 |
| 開発者ツール | — |
| 提供形態 | 問い合わせ |
| 参考価格 | 要見積 |
| 走行方式 | ゴムクローラ(スパイク付きスノートラック) |
| 防塵防水 | IPX5 |
| 登坂能力 | 20° |
| センサー | RTK-GPS(NetRTK対応) / コンピュータビジョン / IMU / オドメトリ |
| 作業幅 | 610 mm |
| 連続稼働時間 | 90 分 |
| 通信方式 | 4G(Yarbo 4G Service) / ローカルネットワーク接続 |
2015年設立。自律除雪ロボット「Snowbot」を起点に、除雪・芝刈り・ブロワーなどのモジュールを付け替える庭・敷地用ロボットYarboを30以上の国・地域で展開する。
建屋レイアウト・搬送物・運用時間をもとに、中立の立場で適合性を診断します。
こんにちは、ロボくんです!やらせたい作業や現場の様子を教えてください。会話しながら、合いそうなロボットを最大5台までご提案します。