製パン工場 · 協働ロボット
5→2名
食品製造
タカキベーカリー つくば工場がパン箱の出荷ラベル貼付をロボットで自動化
課題
56品目・約23,000個/日のパンを、パン箱単位で出荷ラベルを貼って出荷している。
導入
協働ロボット MOTOMAN-HC10 がパン箱4種をセンサーで判別して供給・排出・積み上げ、パラレルリンクの MOTOMAN-MPP3S が3,000枚/時で貼付。経産省の実証事業(2017年度)。
効果
作業者5名→2名、生産性2.5倍、投資回収1.8年。
業種食品製造(製パン)
用途出荷ラベル貼付・箱搬送
形態本導入
導入機は初代 MOTOMAN-HC10(ラベル貼付は MOTOMAN-MPP3S)。掲載は現行の MOTOMAN-HC10DTP。
