活用シーン / H 研究開発・教育
教育・実習
高校・高専・大学・企業研修で、ロボット工学・AIプログラミングを実機で学ぶための教材向けロボットです。
コア機能
- PythonやROSで動かせる開かれた開発環境
- 机上・教室で扱える小型・軽量の機体
- カリキュラム・サンプルコードの用意
顧客価値
- 座学だけでは身につかない実装力を養える
- 1人1台に近い台数をそろえやすい価格帯
- 研究用の上位機種へ段階的に移行できる
導入前に確認すること
- 授業の人数・時間数と、必要な台数
- 教員向けのサポート・教材の有無
厳選した候補
現場で実際に使える機種を、向いている理由とあわせて絞り込みました。「PoC向け」は限定的な実証から始める機種です。

ロボットアーム
Elephant Robotics(大象机器人)
myCobot 280 M5
研究・教育・メイカー開発向けの小型軽量6軸デスクトップ協働ロボット
1箱0.25kg
実用
机上で扱える小型6軸アーム。プログラミング実習の定番。

搬送
AgileX Robotics(松灵机器人)
SCOUT 2.0
50kg可搬・3.5時間稼働の研究開発向け四輪駆動UGVプラットフォーム
可搬50kg · 4h+
実用
ROS対応の四輪UGV。自律移動・SLAMの実習に。

ヒューマノイド
Unitree(宇树科技)
R1
約29kg・全高1.23mの軽量ヒューマノイド
29kg · 20〜40(モデル・構成による)自由度
実用
約29kgの軽量人型。教室で扱える人型教材に。
どの機種が合うか相談する
現場の条件をお聞きし、候補の絞り込みからPoCの進め方まで整理します。