活用シーン / A 農業・林業・水産業
ハウス・選果場の搬送
施設園芸や選果場で、苗トレイ・収穫コンテナ・出荷箱を運ぶ往復を自動化。屋内の平坦な通路なら、工場向けの搬送ロボットが流用できます。
コア機能
- 棚・台車ごと持ち上げて、決まった区間を自律搬送
- 出荷箱の段積み・パレット積み(アーム構成)
- 自動充電で収穫期の長時間稼働に対応
顧客価値
- コンテナ運びの重労働を減らし、選別・箱詰めに人を集中
- 繁忙期の臨時雇用への依存を下げる
- 搬送のタイミングが安定し、ラインの待ちが減る
導入前に確認すること
- 床の平坦さ・濡れ・土の持ち込みなど、走行路の状態
- 荷姿(コンテナ・トレイ・パレット)と1回の荷量
厳選した候補
現場で実際に使える機種を、向いている理由とあわせて絞り込みました。「PoC向け」は限定的な実証から始める機種です。

搬送
SEER Robotics(仙工智能)
AMB-300JZ
300kg可搬・8時間稼働に対応する低床Laser SLAMリフトAMR
可搬300kg · 8h+
PoC向け
300kgの低床リフトAMR。選果場の棚・台車搬送を工場と同じ要領で試せる。

ロボットアーム
DOBOT(越疆科技)
CR 30H
30kg可搬・高速動作の重可搬協働ロボット
1箱30kg
PoC向け
30kg可搬の協働ロボット。出荷箱のパレット積みを人の横で試す構成に。
どの機種が合うか相談する
現場の条件をお聞きし、候補の絞り込みからPoCの進め方まで整理します。