アルペンが棚搬送ロボットで出庫能力を4倍に
広い倉庫内で商品を探し歩く作業が、生産性を下げていた。
東日本FC(千葉)で2018年から棚搬送ロボット216台が棚ごと作業台へ搬送。
出庫能力4倍・保管能力2倍、倉庫全体で40%の省人化。
出典:@Press(ギークプラス, 2024-02) / Geek+ 導入事例(ALPEN)
製品詳細を見る →棚・ケース・パレットを、決まった工程間で自律搬送。既存の動線に合わせて、エリア単位で段階的に導入します。
現場で実際に使える機種を、向いている理由とあわせて絞り込みました。「PoC向け」は限定的な実証から始める機種です。

棚ごと作業者へ運ぶ1000kg級の棚搬送ピッキングAMR
棚ごと作業者の前へ運ぶ貨到人方式。アルペンで216台、出庫能力4倍の実績。

棚搬送・Goods-to-Person向けのPシリーズ上位ピッキングAMR
P800Rの上位機。より重い棚・高い搬送量を求める倉庫に。

棚搬送・貨到人向けMシリーズAMR
棚搬送・貨到人向けの定番AMR。EC・3PL倉庫向き。

棚下潜伏搬送向けのHikrobot潜伏式移動ロボット
棚下潜り込み式。製造物流と倉庫の両方で使える汎用機。

パレット水平搬送・フォークリフト代替向け無人フォークリフト
パレット水平搬送の無人フォーク。既存のパレット工程に入りやすい。

人協働ピッキング・搬送に使う600kg級FlexシリーズAMR
人協働ピッキング・搬送の600kg級。棚改修を抑えて始めたい倉庫に。
広い倉庫内で商品を探し歩く作業が、生産性を下げていた。
東日本FC(千葉)で2018年から棚搬送ロボット216台が棚ごと作業台へ搬送。
出庫能力4倍・保管能力2倍、倉庫全体で40%の省人化。
出典:@Press(ギークプラス, 2024-02) / Geek+ 導入事例(ALPEN)
製品詳細を見る →パレタイザーで積載は自動化済みだったが、次工程への搬送に作業員が介在していた。
設備のPLC信号を受けたVNP15が完成品パレットをトラックバースへ搬送し、パレタイザーへの空パレット補充も担う。
搬送先も自動で割り当てられ、作業員の指示なしで一連の搬送作業を完全自動化。
出典:VisionNav Japan 導入事例(エステー, 2024-10)
製品詳細を見る →有人フォークリフトの補充でワークの位置が複数列にわたって変わるため、ロケーション管理に作業者の操作が必要だった。
本社工場で、VNP15が奥4列×横12列に2段積みされた鉄パレットからワークを取り出し、シューター設備へ投入。設備のPLC信号をRCSが受けて動く。
14台のカメラでワークの位置変動をリアルタイムに検出し、ロケーションを自動更新。作業者の介入なしの完全無人運用を実現。
出典:VisionNav Japan 導入事例(マツダ, 2025-05)
製品詳細を見る →アパレル大手向けの大量EC出荷を、約5.6万㎡の新拠点で立ち上げから高精度に回したい。
2023年3月、インディアナポリス第2拠点に貨到人型AMRのP800を約200台導入。可搬1,000kg・2m/s。
棚を作業者のもとへ運ぶ方式で効率と出荷精度を向上。欧州での実績を北米に横展開し、100人超の雇用も創出。
導入機はP800。掲載製品は同シリーズの後継機P800Rです。
出典:Geek+ ニュースリリース(2023-03) / Radial プレスリリース(2023-03)
製品詳細を見る →欧州25カ国・1,045店を支えるEC物流で、注文・返品の増加と翌日配送に高精度で応える必要があった。
カステルノー(仏)・ウッチ(ポーランド)・カンパニア(伊)の3拠点に、Pシリーズ棚搬送ロボットを数百台配備。
人手比3倍の効率、ピッキング250行/時/ステーション、入庫339点/時、保管容量最大30%増。
導入機はGeek+ Pシリーズ(型番は非公表)。掲載製品は同シリーズのP800Rです。
出典:Geek+ 導入事例(Decathlon Europe, 2022-04)
製品詳細を見る →AMRが運んだコンテナをコンベヤへ移載し、10万箱超を処理。倉庫を大きく改修せずに導入。
海外事例の詳細を見る →各業界の業務フローのどの工程・どの作業にあたるか。業界名からフロー全体へ、▼で作業の一覧を開けます。
現場の条件をお聞きし、候補の絞り込みからPoCの進め方まで整理します。
こんにちは、ロボくんです!やらせたい作業や現場の様子を教えてください。会話しながら、合いそうなロボットを最大5台までご提案します。