ホーム  /  業種別活用ガイド  /  配膳・施設内配送  /  配膳・下げ膳
活用シーン / E 商業・施設サービス

配膳・下げ膳

キッチンから客席への配膳と、空いた食器の回収をロボットが往復。ホールスタッフは注文・会計・声かけに集中できます。

コア機能
  • 複数トレイでの複数テーブル同時配膳
  • 下げ膳・食器回収の往復搬送
  • 狭い通路や混雑時でも止まりにくい障害物回避
顧客価値
  • ホールの歩行距離を減らし、ピーク時の人手不足を補う
  • 料理の提供時間が安定し、回転率を保てる
  • 重い下げ膳を任せ、スタッフの身体負担を軽くする
導入前に確認すること
  • 通路幅(最狭部)と段差、客席レイアウト
  • POS・呼び出しシステムとの連携が必要か

厳選した候補

現場で実際に使える機種を、向いている理由とあわせて絞り込みました。「PoC向け」は限定的な実証から始める機種です。

国内実績

外食 · BellaBot
約3,000台

すかいらーくグループが約2,100店舗に配膳ロボットを導入

課題

ピーク時の配膳負担と人手不足の中で、顧客満足と働きやすさを両立したい。

導入

ガスト・しゃぶ葉・バーミヤンなど約2,100店舗に約3,000台を2022年12月までに導入。

効果

ガストでランチピーク回転率+7.5%、歩行数−42%、片付け完了時間−35%。

業種外食
用途配膳・下げ膳
形態本導入

出典:すかいらーくHD 2021年度通期決算説明資料(2022-02) / すかいらーくHD 統合報告書2022

製品詳細を見る →

海外事例

どの機種が合うか相談する

現場の条件をお聞きし、候補の絞り込みからPoCの進め方まで整理します。

導入を相談する →