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活用シーン / E 商業・施設サービス

館内配送(客室・フロア間)

アメニティ・ルームサービス・宅配物を、エレベーターを使って客室前まで届ける。フロントを離れずに小口配送を回せます。

コア機能
  • エレベーター・自動ドアと連携したフロア間の自律走行
  • 施錠できる収納で、客室ごとに荷物を取り違えずに届ける
  • 到着時の客室電話・画面通知と、受け取り確認
顧客価値
  • 夜間・ピーク時の小口配送をスタッフ1人分肩代わり
  • 非対面の受け渡しで、ゲストの待ち時間とスタッフ移動を削減
  • 配送記録が残り、問い合わせ対応がしやすくなる
導入前に確認すること
  • エレベーターの連携方式(IoTモジュール・API)とビル管理会社の承諾
  • 廊下幅・段差・カーペットなど走行路の条件

厳選した候補

現場で実際に使える機種を、向いている理由とあわせて絞り込みました。「PoC向け」は限定的な実証から始める機種です。

国内実績

ホテル · KEENON W3
最大4室/回

ホテルサンルートプラザ新宿が夜間のルームサービスを自動配送

課題

慢性的な人手不足の中、22時以降にルームサービスの依頼が集中。

導入

2025年4月、エレベーターと連携し、階をまたいで客室へ配送。到着は内線電話(PBX)で通知。

効果

1度に最大4部屋分を運搬でき、夜間に集中するルームサービスを省人化。

業種ホテル
用途客室配送
形態本導入

出典:PR TIMES(相鉄ホテルマネジメント・DFA Robotics, 2025-04) / DFA Robotics 導入事例

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病院 · KEENON W3
330超時間/年

慈恵医大柏病院が搬送ロボットで検体・薬剤搬送を年330時間超削減

課題

664床・外来1日1,300人超の病院に気送管がなく、検体や薬剤の搬送に職員が1日約1〜3時間を費やしていた。

導入

2025年6月から本格導入。救急・病棟と内科外来から中央検査室へ、薬剤部から外来化学療法室への3ルートで運用。

効果

年間330時間を超える業務工数を削減。職員の約9割が「本来の業務に使える時間が増えた」と回答。

業種病院
用途院内搬送(検体・薬剤)
形態本導入

出典:PR TIMES(DFA Robotics, 2026-08) / DFA Robotics プレスリリース(慈恵医大サイト掲載PDF, 2026-08)

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どの機種が合うか相談する

現場の条件をお聞きし、候補の絞り込みからPoCの進め方まで整理します。

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