製品一覧Unitree R1
Unitree R1のメーカー参考画像

R1(シリーズ参考画像)

こんな用途に

ヒューマノイド

Unitree(宇树科技)

R1

ヒューマノイドの動作体験から研究・教育へ。二次開発にはEDU、展示・動作体験にはAIRや標準版を選べます。

本体バージョン
総自由度
26
片腕の最大荷重
約2 kg(腕の姿勢により変動)
二次開発
公式比較表:非対応
追加オプション

追加数量は本体1台あたりです。

追加費用:要見積
参考価格(シリーズ参考)要見積

版・追加機器ごとの総額は個別見積となります。

共通スペック

寸法(W × D × H)
357 × 190 × 1,230 mm(立位)
質量
約29 kg(バッテリー込み)
稼働時間
約1時間
通信
wifi / bluetooth
二次開発
公式比較表:非対応

ヒューマノイドのスペック

総自由度
26
ハンド自由度
未掲載
片腕の最大荷重
約2 kg(姿勢依存・公式表のkg値と脚注に基づく)
最大関節トルク
未掲載
センサー
双眼カメラ・4マイクアレイ
基本コンピュート
8コア高性能プロセッサ
防塵防水
未掲載

周辺機器

基本構成に記載されている機器

スマートバッテリー:クイックリリース式(容量未掲載)
充電器:標準構成に記載
ハンドコントローラー(公式構成表に掲載)

開発者ツール

R1 標準版:二次開発 公式比較表:非対応

Unitree R1:注目集まってます

メーカーによる機能紹介映像です。選択した版・追加機器での動作を保証するものではありません。

会社概要

Unitree Robotics
設立
2016年
本社場所
中国・浙江省杭州市
公式サイトを見る ↗

四足歩行ロボットからヒューマノイドへ。基幹部品の自社開発と製品化を進めるロボットメーカーです。

部品から制御まで、自社で磨く技術

Unitreeは2016年に設立され、モーター・減速機・コントローラー・LiDARなどの基幹部品と、認識・運動制御のアルゴリズムを自社開発しています。機体と制御を一体で設計し、研究・教育向けから産業用まで製品を展開。四足歩行で培った技術を、G1やHシリーズなどのヒューマノイドにも広げています。

継続的な製品展開と、量産・供給の実績

四足歩行・ヒューマノイドに加え、アームやハンドも開発・製造・販売する事業基盤を持ちます。同社の2026年1月の発表では、2025年のヒューマノイドの実出荷は5,500台超。これは受注数ではなく、顧客への販売・納入を完了した台数です。試作やデモに加え、量産・供給まで取り組むメーカーです。

導入後の開発を支える公開リソース

公式ドキュメント、SDK、GitHubのサンプルやシミュレーション環境を公開し、開発者が機体を活用するための情報を提供しています。公式の技術サポート窓口も設けており、購入前の機種選定から開発時の情報確認まで参照できます。二次開発の対応範囲はモデル・バージョンによって異なります。

選択中の構成

R1 標準版

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