キリンビバレッジが原料茶葉の開梱から投入までをロボット3台で全自動化
最大25kgの原料茶葉を段ボールから取り出して投入する作業と、その計量を人が行っていた。
ロボット3台と周辺設備で、段ボールの開梱→内袋の取り出し→カット→投入→空箱の片付けを全自動化。
投入で年間1,870時間、計量で521時間を削減。
使用ロボット:ファナック製ロボット 3台(Hope-Robot mall 未掲載)
原料袋や部材を機械へ投入する繰り返し作業をロボットに置き換え。重い袋の持ち上げと粉じん環境から人を外します。
現場で実際に使える機種を、向いている理由とあわせて絞り込みました。「PoC向け」は限定的な実証から始める機種です。

20kg可搬・1780mmリーチの搬送やマシンテンディング向け6軸産業ロボット
20kg可搬・1780mmリーチの産業ロボット。安全柵内の搬送・投入向け。

30kg可搬・高速動作の重可搬協働ロボット
30kg可搬・IP67の協働ロボット。人の近くでの袋・部材投入に。

30kg可搬・IP68の重量物対応協働ロボット
30kg可搬・IP68。粉体や洗浄のある投入工程に置ける協働ロボット。
最大25kgの原料茶葉を段ボールから取り出して投入する作業と、その計量を人が行っていた。
ロボット3台と周辺設備で、段ボールの開梱→内袋の取り出し→カット→投入→空箱の片付けを全自動化。
投入で年間1,870時間、計量で521時間を削減。
使用ロボット:ファナック製ロボット 3台(Hope-Robot mall 未掲載)
台車から天板・ボードを取り出し、クッキングシートを敷いて、冷凍ロール生地を並べる作業がある。
GP180-120(天板・ボードの取り出し)、MPK2F(シート敷き)、MPP3H×4台(生地の天板載せ)を組み合わせて導入。食品用グリスと洗浄対応塗装の仕様。
天板400枚/時、ボード1,000枚/時を取り出す。
生地の天板載せは MOTOMAN-MPP3H。天板・ボードの取り出しは GP180-120、シート敷きは MPK2F。
出典:Yaskawa 導入事例
製品詳細を見る →各業界の業務フローのどの工程・どの作業にあたるか。業界名からフロー全体へ、▼で作業の一覧を開けます。
現場の条件をお聞きし、候補の絞り込みからPoCの進め方まで整理します。
こんにちは、ロボくんです!やらせたい作業や現場の様子を教えてください。会話しながら、合いそうなロボットを最大5台までご提案します。